【韓国】大韓法務士協会、21日’国民司法アクセス権保障のための法務士法改正’国会公聴会

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大韓法務士協会、21日’国民司法アクセス権保障のための法務士法改正’国会公聴会
強い記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2019-02-12午後4:00:11

大韓法務士協会(協会長チェ・ヨンスン)はイ・ウンジェ自由韓国党議員と共に21日午前10時ソウル、汝矣島洞(ヨイドドン)国会議員会館第2小会議室で’国民の司法アクセス権保障のための法務士法改正’を主題で国会公聴会を開催する。

チェ協会長は”国民のためのより便利で効率的な法律サービスを検討しなければならないとき”としながら”このような方案を入れた法務士法改正案に対する国民の意思を国会に伝達するために公聴会を準備した”と説明した。

ユン・ウォンソ大韓法務士協会法制研究委員の司会で進行されるこの日公聴会ではユン・ドンホ国民大法大教授が’法務士と国民の司法アクセス権’を、ファン・ジョンス法務士が’法務士法改正と国民の司法アクセス権’をテーマとして発表する。

引き続きチェ・ギョンジン 嘉泉大法大教授、キム・サムス経済正義実践市民連合政治司法チーム長、キム・ジョンフン京郷新聞論説委員が討論する。

現在国会係留中である法務士法改正案に対してチェ協会長は”法務士法に取扱業務の類型が具体的でなくて、委任を受けた事務を取り扱う法務士が代理権がなくて国民が不便を体験している”として”昨年1月’国民の不便解消および司法アクセス権保障’を骨子として発議された法務士法改正案が現在法制司法委員会に移管された状態”と説明した。

それと共に”1897年生まれである法務士は去る122年間生活密着型法律家の役割を忠実に遂行してきた”として”法務士法改正案はより良い法律サービスを望む国民に必ず必要なわけだが、国民が不便事項に対して直接国会に意見を提示するのが容易でなかった”と指摘した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=150750&kind=AE04

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Author: hasegawa