【韓国】大法院、水原(スウォン)庁舎に司法アクセスセンター新設…全国初めての事例

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大法院、水原(スウォン)庁舎に司法アクセスセンター新設…全国初めての事例
登録2019-01-31 10:21:46

3月開院予定水原(スウォン)法院総合庁舎に設置
社会的弱者司法支援・カウンセリング統合提供

【ソウル=ニューシス】イ・ヘウォン記者=来る3月開院する水原(スウォン)法院総合庁舎に社会的弱者対象統合法律支援サービスが初めて用意される。
大法院は31日水原(スウォン)法院総合庁舎に司法接近センターを初めて設置して運営する方針だと明らかにした。

先立って大法院長諮問機構である’国民と共にする司法発展委員会’は昨年9月障害者・移住民・北朝鮮離脱住民・外国人など社会的弱者のための司法アクセスセンター設置を建議した。
これに対し大法院は来る3月4日開院予定の水原(スウォン)法院総合庁舎に全国最初の司法アクセスセンターを設置して運営することにした。

センターは弁護士・法務士法律相談、社会的弱者優先支援窓口など法院の司法支援サービスを1ヶ所で統合して提供する方針だ。
これと共に法律救助公団、信用回復委員会など外部機関と協力して当事者に実質的な役に立つ法律相談サービスを提供して、必要に応じてカウンセリングも支援する予定だ。

センター利用および相談予約は法院ホームページ司法アクセスセンターページを通じてすることができるし、司法サービス関連案内も提供される。

法院関係者は”社会的弱者を含む民願人が複合的な問題であちこちさまよわないようにしたところで司法サービスを支援・連結するもの”としながら”水原(スウォン)庁舎試験運営を通じて全国法院にある既存優先支援窓口を司法アクセスセンターに次第に拡大設置する”と明らかにした。
hey1@newsis.com

【出典】韓国/ニューシス
http://www.newsis.com/view/?id=NISX20190131_0000546932&cID=10201&pID=10200

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Author: hasegawa

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