【韓国】判決文公開時、弁護士・法務法人の名前’実名’そのまま公開

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判決文公開時、弁護士・法務法人の名前’実名’そのまま公開
大法院、改正’判決書等の閲覧および複写のための非実名処理基準’施行
イ・セヒョン記者shlee@lawtimes.co.kr 入力:2019-01-14午後4:17:33

判決文公開拡大を施行している法院が判決文にのせられた弁護士と法務法人の名前を実名そのまま公開することにした。
大法院はこのような内容の改正’判決書等の閲覧および複写のための非実名処理基準’を14日から施行すると明らかにした。

先立って大法院は今年1月1日から刑事判決書に対する任意語検索を許容して、全国すべての法院の判決書検索・閲覧が可能な判決書統合検索・閲覧システムを構築して施行中だ。
今回の非実名処理基準例規改正はこのような判決書公開拡大の趣旨を反映して従来非実名処理基準の問題点で提起されてきた事項を改善したのだ。

改正基準により今後判決文には判事や検事だけでなく弁護士・弁理士、法務法人・特許法人も実名で公開される。
反面以前まで公開された事件関係法人名称とアパート棟、号数は個人情報侵害恐れがあるという指摘により非実名処理される。

改正された処理基準は14日以後確定した判決から適用される。
大法院関係者は”今後も判決書公開の拡大を通じて判決に対する透明性と公正性および責任性を強化する一方訴訟関係人の個人情報を効率的に保護できる合理的な判決書公開拡大方案を用意できるように持続的な研究と協議を継続していく予定”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=150082&kind=AA01

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Author: hasegawa

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