【韓国】大法院、1日から’損害賠償計算プログラム’サービス提供

image_printPrint

大法院、1日から’損害賠償計算プログラム’サービス提供
イ・セヒョン記者shlee@lawtimes.co.kr 入力:2018-12-31午前11:14:02

法院が業務用で使っている損害賠償計算プログラムを国民も無料で利用できることになる。

大法院は新年から損害賠償等計算プログラムを電子訴訟ホームページを通じて国民誰でも利用することができるようにサービスを提供すると31日明らかにした。

計算プログラムの具体的な項目は△損害賠償額△返済計上充当額△相続分簡易計算△利息計算等だ。
損害賠償計算プログラムを利用するとき事件類型、生年月日、事故日時等の基本事項を入力すれば年齢および余命終了日等を自動で計算して労働能力喪失率と年度別労賃単価を自動で反映して各期間別純受取を計算して事件類型別に損害賠償額を容易で便利に計算することができる。

また、相続分簡易計算プログラムは相続関係人を入力すれば相続持分を自動で計算することができる。

大法院関係者は”計算プログラムを通じて訴訟の当事者だけでなく弁護士、法務士等も簡単な基礎事項入力で難しくて複雑な損害賠償額等の計算を直接することができてもう少し簡単に訴訟金額等を算定できると予想される”として”プログラム使用者の要請を反映してプログラムを改善していくだろう”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=149707&kind=AA01

こちらの記事もどうぞ:

image_printPrint

Author: hasegawa

コメントを残す