【韓国】国会図書館、’外国法律翻訳DB’来月1日から全面公開

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国会図書館、’外国法律翻訳DB’来月1日から全面公開
イ・スンユン記者leesy@lawtimes.co.kr 入力:2018-12-26午前10:26:55


[仮訳者注:画像上段の記載文字は「外国法律翻訳DB 対国民公開」]

国会図書館(館長ホ・ヨンボム)は来月1日から’外国法律翻訳データベース(DB)’を国民誰でも自由に利用することができるように国会電子図書館と国会法律図書館を通じて全面公開すると26日明らかにした。

DBは去る2006年から政策や立法に関連した外国法律を国会図書館が自主的に翻訳したり他の公共機関の翻訳法律を収集して構築したもので、国内最大規模を自慢する。

現在日本と中国、ドイツ、アメリカ、フランス、英国等の全世界104か国1万244件の外国法律翻訳文が収録されている。

この間DBは国会内部と一部公共機関にだけ提供されてきたが、’情報資源の公開・共有’基調により国会図書館は法曹界と学界等の法律専門家だけでなく一般国民も制限なしに利用することができるようにDBを全面公開することに決めた。

ホ館長は”外国法律翻訳DBの対国民公開により莫大な国家予算が投入された国家資源を公開・共有して国民の知る権利を満たす一方グローバル法制研究にも寄与できると期待する”として”今後も議会図書館としての立法支援機能だけでなく’国家中心図書館’として対国民情報サービスを強化するだろう”と強調した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=149611&kind=AF01

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Author: hasegawa

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