【韓国】富川(プチョン)支院、週末にはTVドラマの中に

【韓国】富川(プチョン)支院、週末にはTVドラマの中に
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【韓国】富川(プチョン)支院、週末にはTVドラマの中に 写真提供=(チュ)ティアレムミディオ、(株)キム・ジョンハク プロダクション
【韓国】富川(プチョン)支院、週末にはTVドラマの中に 写真提供=(チュ)ティアレムミディオ、(株)キム・ジョンハク プロダクション

[ 2013-07-11]
富川(プチョン)支院、週末にはTVドラマの中に
SBS ‘君の声が聞こえて’
法廷撮影の実際の舞台で
“裁判所・所在紹介良い機会”

“台本片づけて扇風機抜いて!カメラで被告人控室表札よくとらえて、アクション!”
富川(プチョン)支援453号法廷。
平日は裁く法廷で、週末はSBS人気ドラマ’君の声が聞こえて’撮影現場で熱気が熱い。

梅雨の雨があふれた去る7日、30度を越える天気にもかかわらず熱い照明の下俳優と撮影チーム数十人が扇風機二台だけ回しておいたまま今週放映される11~12回放送分撮影に没頭していた。
ドラマ‘君の声が聞こえて’で検事役を引き受けたイダヒが陪審員に事件を説明している。

写真提供=(チュ)ティアレムミディオ、(株)キム・ジョンハク プロダクション

この日撮影された場面は復讐のために殺人をしたという寃罪をこうむって国民参加裁判を受けている主人公パクスハ(イ・ジョンソク役)と彼の国選専門担当弁護人チャン・ヘソン(イ・ボヨン役)が被告人控室で弁論戦略をたてる内容だ。
“アクション!
“監督の叫びと同時に不利な裁判の雰囲気をひっくり返すために弁論を変えるというイ・ボヨンのクローズアップが続く。
“カット、もう一度!
“このような場面を数回繰り返してしまってから監督の”OK”サインが出る。

ドラマに’ヨンジュ地方法院’で登場する実際の撮影現場は京畿道(キョンギド)、富川市(プチョンシ)、達美区(ウォンミグ)に位置した富川(プチョン)支院だ。
とても大きいことも派手でもなく、それでも施設が古くもなくて撮影場所となった。
ドラマ製作スタッフはヨンジュ市がソウル近郊都市という設定なのでソウル周辺の色々な地方法院と支院を物色してこぢんまりしてすっきりしている施設を備えた富川(プチョン)支援を選択した。

富川(プチョン)支院前庭のように色とりどりに整えておいた花と木々もドラマ撮影地に選択されるのに一役買った。
法廷ドラマという設定のためにややもするとドラマの雰囲気が固くなりえるので緑陰が茂ったのが長所になった。
製作スタッフ関係者は”春に花が咲く時撮影を始めたので青い木と花が撮影の雰囲気を生かすのに役に立つ”と話した。
チョン・ジュンヨン(46・司法研修院20期)富川(プチョン)支院長は”国内ドラマのうち国選専門担当弁護人を扱った法廷ドラマは初めてなので撮影要請に応じることになった”として”ドラマの人気で自然に裁判所と裁判に対して紹介することができるようになって幸運”と話した。

シン・ソヨン記者ssy@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
http://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=76625&kind=AA&page=1

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Author: hasegawa

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