【韓国】専門職成年後見人養成教育開始

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[ 2013-07-10]
専門職成年後見人養成教育開始
釜山(プサン)弁護士会、7月20日まで

釜山(プサン)地方弁護士会(会長 チョヨンハン)は6日釜山(プサン)地方弁護士会大会議室でキムニョ(56・軍法6回)弁護士を招請して‘改正民法上後見制度被後見人の理解’を主題で講演会を催した。

大韓弁護士協会の委任を受けて開いた今回の講演には釜山(プサン)地方弁護士会会員105人、慶南(キョンナム)地方弁護士会37人、蔚山(ウルサン)地方弁護士会33人など専門職成年後見人候補者175人が参加した。

弁護士会は“去る1日から施行された改正民法により専門職成年後見人を養成するために講演を用意した”と明らかにした。

成年後見制度は障害や病気、老齢などで事務処理能力が不足した成人に後見人を付けて財産管理と日常生活に関連した身上保護を支援することができるようにする制度だ。

後見人は家庭裁判所の決定または、後見契約を通じて選任することができる。
講演は3回にかけて進行される。
次の講演は来る13日と20日に開く。

【出典】韓国/法律新聞
http://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=76657&kind=AE

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