【韓国】登記記録整備事業所運営に関する内規 改正2017.12.28.[行政処内規第83号、施行2018.1.1.]

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登記記録整備事業所運営に関する内規
改正2017.12.28.[行政処内規第83号、施行2018.1.1.]

第1条(目的)
この内規は未転換登記簿の電算登記簿への転換、登記簿の整備、電算登記簿の研究等の効率的な推進のために司法登記審議官室の附属機関として登記記録整備事業所に関する事項を定めることを目的とする。

第2条(登記記録整備事業所長)
①登記記録整備事業所に所長を置いて、所長は法院書記官または法院事務官が奉じる。
②登記記録整備事業所長は司法登記審議官の命を受けて登記記録整備事業所の業務を総括して、登記記録整備事業所で勤める法院公務員に対する勤務状況を管理・監督する。
③登記記録整備事業所長は登記記録整備事業所所属法院公務員を当直勤務者に指定して毎日登記記録整備事業所運営開始時から終了時まで登記記録整備事業所の防犯、防火、セキュリティー状態および検収要員の服務状態を点検するようにしなければならない。

第3条(業務分担)
登記記録整備事業所は次の各号の業務を分掌する。
1.未転換登記簿の電算登記簿への電算移記支援
2.アロス テキスト(AROS TEXT)登記簿のアロス(AROS)登記簿への転換支援
3.紙登記簿の電子的イメージへの変換事業
4.エラー登記記録の解消、多面登記記録の解消等の登記記録の公示機能を向上するための登記簿整備支援
5.電算登記簿に対する研究および個別登記簿の分析、その結果報告・通知
6.賃借建物の管理
7.賃借建物内の電算装備等の物品の管理
8.賃借建物内に常駐する外注サービス人材の監督
9.その他に大法院例規で定める事項

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登記記録整備事業所運営に関する内規改正2017.12.28.[行政処内規第83号、施行2018.1.1.]

【出典】大韓民国法院/総合法律情報サイト

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Author: hasegawa

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