【韓国】根抵当権に関する登記事務処理指針改正2018.11.22.[登記例規第1656号、施行2018.11.22.]

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根抵当権に関する登記事務処理指針
改正2018.11.22.[登記例規第1656号、施行2018.11.22.]

第1条(目的)
この例規は根抵当権設定・移転・変更・抹消登記等の手続きを規定することを目的とする。

第2条(根抵当権設定登記)
①根抵当設定登記をする場合においてその根抵当権の債権者または債務者が数人であっても単一の債権最高額だけを記録しなければならなくて、各債権者または債務者別に債権最高額を区分して(例、‘債権最高額債務者甲に対し1億ウォン、債務者乙に対し2億ウォン’、または‘債権最高額3億ウォン最高額の内訳債務者甲に対し1億ウォン、債務者乙に対し2億ウォン’等)記録することはできない。
②債権最高額を外国通貨で表示して申請情報を提供した場合には外貨表示金額を債権最高額で記録する(例、“米貨金○○ドル”)。
③債務者が数人である場合、その数人の債務者が連帯債務者としても登記記録には単純に“債務者”と記録する。
④‘手形割引、貸付、保証その他の原因により負担する一切の債務’を被担保債務とする内容の根抵当権設定契約を原因とした根抵当権設定登記も申請することができる。

以下全文は下記からダウンロードできます。

【出典】大韓民国法院総合法律情報サイト

根抵当権に関する登記事務処理指針改正2018.11.22.[登記例規第1656号、施行2018.11.22.]

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Author: hasegawa

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