【韓国】大韓法務士協会、日本司法書士会連合会と’専門性強化’など議論

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大韓法務士協会、日本司法書士会連合会と’専門性強化’など議論
東京で’第15回韓国・日本学術交流会の’開催
強い記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2018-11-20午前10:46:51

大韓法務士協会(協会長チェ・ヨンスン)と日本司法書士会連合会(会長今川嘉典)は16日日本、東京司法書士会館で第15回韓国・日本学術交流会議を開催した。

チェ・ヨンスン協会長はこの日挨拶の言葉で”公益的で奉仕的な職責を実践することが法務士の使命”として”法務士がそのような責務を成しとげるために絶えず悩んでいることを見せるだろう”と話した。
引き続き”国民の中で、国民のための、国民指向的な法務士であってこそ国民の信頼を受けることができる”と強調した。

続いて学術交流会議ではキム・ソンヨプ大韓法務士協会法制研究委員が’不動産犯罪と法務士に対する影響’を、チェ・ヒョンジン法制研究委員が’韓国の画像公証状況に関して’をテーマとして発表した。

キム研究委員は詐欺事件等の不動産取引関連犯罪を中心に法務士の責任と影響を、チェ研究委員は韓国の電子公証および画像公証制度の現況を詳しく説明した。

日本側では稲本信広司法書士会連合会常任理事が’司法書士の専門性強化方案としての研修教育制度に関して’を、鯨井康夫副会長が’超高齢社会に備えた資産管理及び紛争防止のための信託制度-遺言代用信託を中心に’をテーマとして発表した。

稲本常任理事は会員研修・新入研修・特別研修など現行日本司法書士研修制度を、鯨井副会長は日本の遺言代用信託現況および手続きと司法書士の役割を詳細に紹介した。

大韓法務士協会は司法制度発展のための研究と情報交換のために去る2002年4月日本社法書社会連合会と友好協定を結んで、2005年から毎年定期相互訪問学術交流会を開催している。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=148470&kind=AE04

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Author: hasegawa

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