【韓国】大韓法務士協会”公共機関・金融機関甲質深刻…被害事例収集して告発”

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大韓法務士協会”公共機関・金融機関甲質深刻…被害事例収集して告発”
大韓法務士協会、強硬対応方針明らかにして
強い記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2018-10-22午後3:47:34

大韓法務士協会(協会長チェ・ヨンスン)が法務士と取引中の公共機関および金融機関の各種甲質行為を根絶するために全国法務士から被害事例を収集して公正取引委員会に告発するなど強硬対応することにした。

法務士協会は22日報道資料を出して”最近法律専門職である法務士に対する公共機関と金融機関のおおっぴらな甲質行為が度を越している”として”(このような甲質は)専門職種の根幹を揺るがすだけでなく当該資格者に耐え難い苦痛を伴うという点で深刻な事態”と強調した。

引き続き”最近イ・ホンスン自由韓国党議員が国土交通部国政監査で住宅都市保証工事(HUG)の法務士に対する不公正取引契約強要など甲質行為を指摘したが、これは氷山の一角に過ぎない”として”ムン・ジェイン政府が去る7月私たちの社会の代表的生活積弊である甲質をなくすために公共の部分が先に実践すると宣言したこととも配置される”と指摘した。

法務士協会は”このような甲質は無限競争に追い出される専門職の市場脆弱性を利用するという点とその被害がそっくり国民に戻ることとなるという点で非常に深刻なこと”としながら具体的事例で△入札者報酬強要△公課金先代納△報酬支給遅延△権原保険強制加入など拘束条件付き取引△委任業務他業務強要などを挙げた。

それと共に”すべての公企業および金融機関の法務士に対する甲質行為を積弊に事を決めて、これを根絶するために各地方法務士会を通じて具体的な事例収集に着手した”として”全国にわたった関連機関の各種不公正事例が集合されると同時に即機関別に分類した後にマスコミを通じて知らせる一方、公正委や金融監督院など関係機関に告発措置をするなどすべての手段を動員する計画”と明らかにした。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=147590&kind=AE

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Author: hasegawa

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