【韓国】HUG、法務士関連費用’業務後支給→すぐに支給’改善

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HUG、法務士関連費用’業務後支給→すぐに支給’改善
住宅都市保証工事、改善方針明らかにして
法務士協会”問題解決には不十分”
ソ・ヨンサン記者ysseo@lawtimes.co.kr 入力:2018-10-05午前11:55:38

住宅都市保証公社(HUG)が法務士報酬支払等と関連して改善方案を用意することにした。

HUGは4日’整備事業移住費貸し出し保証’時に伴う法務士報酬および登記費用支払手続きと選任方式などを改善する方針だと明らかにした。

HUGはこの間主な保証業務である移住費貸し出し保証関連登記業務と関連してこの業務を代理する専門資格者である法務士に諸税公課金など実費をまず代納させた後に業務終了時に報酬と一緒に精算をする形態で運営してきた。

しかしこのような方式は登録税と免許税、債権、証紙代、印紙代などの関連業務法務士報酬の10倍に該当する諸税公課金などを法務士が自らの調達して代納しろと事実上強要するのと同じで法務士の財政負担を高めるだけでなく関連費用回収も登記完了後一定期間がすぎて精算という別途請求手続きを通じて可能で公企業の’甲質’という批判が提起されてきた<本誌9月17日付13面参考>。

HUGはこのような批判を勘案してこれからは諸税公課金など実費が発生する時に該当費用をすぐに支払する方式で改善方案を用意することもした。

HUGはこれと共に”この間過度な競争による低価格入札を防止して組合登記業務の一貫性維持のために組合推薦法務士と契約を締結してきたが、これからは法務士選定に公正性を高めるために大韓法務士協会と協議して関連改善方案も用意する方針”と明らかにした。

大韓法務士協会関係者は”今回のHUGの改善方針は費用問題と甲質問題を解決するには不十分な措置として見ている”として”今後もHUGだけでない他の金融企業も調査して対応する予定”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=147119&kind=AE07

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Author: hasegawa

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