【韓国】韓国の電子画像公証制度をアジアに広く知らしめたキム・スンヨル弁護士

image_printPrint

韓国の電子画像公証制度をアジアに広く知らしめたキム・スンヨル弁護士
文:キム・テワン月刊朝鮮記者
写真提供:キム・スンヨル

大韓仲裁人協会首席部協会長であるキム・スンヨル弁護士(金承烈・60・ハンソンオンライン リーガルセンター代表弁護士)が去る9月5日から三日間中国西安で開かれた国際公証人協会アジア セミナーに出席、世界で初めて導入された韓国の‘電子画像公証制度’を広く紹介した。

韓国はIT強国らしく去る2010年から電子文書形態で公証依頼が可能だ。
しかし公証のためには依頼人が直接公証事務室を探さなければならなかった煩わしさがあった。

キム弁護士は“韓国の法務部は去る6月から画像公証制度を導入した。
この制度は非公式世界初”として“法律業務のデジタル化という側面で歴史的な快挙でありインターナショナルなモデル”と話した。

したがってあえて公証事務室を探さなくてもどこでもコンピュータ・スマートフォンだけあれば画像通話で電子文書に公証を受けることができる。
また、在外国民もインターネットで公証サービス利用が可能だ。

キム弁護士は日本・中国・インドネシア・モンゴル・ベトナムなどアジア会員国に‘韓国電子公証制度の法制度紹介および現在・未来課題’について主題発表をしながら“過去シルクロードの出発地である中国西安で公証の新しい世界を開く電子画像公証制度を紹介できてうれしい”と話した。

参加したアジア公証人が韓国の公証システムを非常に羨んだという。
一方、現在の国内公証人は法務法人のうちで認可を受けて活動して最近では任命公証人制度ができて弁護士のうちで公証業務だけを専門担当する者に代替される傾向だ。

【出典】韓国/月刊朝鮮
http://monthly.chosun.com/client/news/viw.asp?ctcd=L&nNewsNumb=201810100007

こちらの記事もどうぞ:

image_printPrint

Author: hasegawa

コメントを残す