【韓国】金海市、不動産登記申請文字案内サービス(SMS)施行

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金海市、不動産登記申請文字案内サービス(SMS)施行
(アジアニュース通信=キム・ソンジョ記者)記事入力:2018年09月21日16時40分


[金海市庁/アジアニュース通信DB]

金海市は来る10月から不動産取引申告をした買受人全員に残金支給日から60日以内の所有権移転登記申請を案内する文字案内サービス(SMS)を提供すると明らかにした。

文字案内サービスは’60日以内登記してください’,’貴下の登記期限日はいつまでですか?’,’残金支給日から60日以内です。’内容で送られる予定だ。

不動産売買契約時に登記権利者(買受人)は反対給付履行完了日(残金支給日)から60日以内に登記申請を完了しなければならないが、登記申請期限に対する買受人の不注意によって過怠金賦課対象になって、もし不動産登記申請遅延期間が3年超過時には長期未登記に該当して不動産価額の最高30%に該当する’課徴金’が賦課される。

この間多くの市民が不動産売買時にこのような法規定をよく知らずに期限内所有権移転の登記申請をしなくて過怠金などの賦課を受ける事例が多く、このような不注意で発生しうる過怠金などの処分を事前に予防しようと不動産登記申請文字案内サービスを提供するものだ。

イ・ギヨン土地情報課長は”金海市の不動産取引件数は月2000件余りを超える”とし”今回の文字案内サービス施行により単純不注意で発生しうる過怠金処分を事前に予防できるものと期待する”と話した。

【出典】韓国/アジアニュース通信
http://www.anewsa.com/detail.php?number=1381086&thread=09r02

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Author: hasegawa

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