【韓国】クァク・サンド議員”登記業務 法院から自治体に移管しなければ”

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クァク・サンド議員”登記業務 法院から自治体に移管しなければ”
送稿時間| 2018/09/14 10:08

(大邱(テグ)=聯合ニュース)イ・トクキ記者=自由韓国党クァク・サンド議員は法院が管轄する登記および家族関係登録等の行政業務を基礎自治体に移管する内容の不動産登記法等11個の法律一部改正案を代表発議したと14日明らかにした。

クァク議員は”登記および家族関係登録業務の場合、伝統的に法院の事務と認識されてきたがアメリカ、英国、日本等の主な先進国ではすでに行政府で関連事務を掌握している”と説明した。

彼は”我が国では法院が関連業務を担当していて国民は登記所と地方自治体に二重に訪問しなければならない不便を体験している”と付け加えた。

クァク議員は”裁判と直接的な関連がない行政業務を基礎自治体に移管、法院が本来の業務である裁判に集中することができるようにすると同時に行政事務の効率性と国民便益を増進するために改正案を発議した”と強調した。

duck@yna.co.kr
<著作権者(c)聯合ニュース>

【出典】韓国/聯合ニュース
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2018/09/14/0200000000AKR20180914047500053.HTML?input=1195m

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Author: hasegawa

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