【韓国】後見登記事項証明書等の発行・閲覧に関する業務処理指針(登記例規第1497号)

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◎大法院登記例規第1497号
後見登記事項証明書等の発行・閲覧に関する業務処理指針

1.制定理由
「後見登記に関する法律」(法律第11732号、2013.4.5.公布、2013.7.1.施行)と「後見登記に関する規則」(大法院規則第2469号、2013.6.5.公布、2013.7.1.施行)にともなう後見登記事項証明書の発行と登記申請書などの閲覧手続きに関する事項を規定するため

2.主要内容
登記事項証明書の種類(7種)に関して規定する(第2条)
登記事項証明書の発行請求権者または、登記申請書などの閲覧請求権者、申請方法および添付書類に関して規定する(第3条から第7条まで)
登記事項証明書の様式および発行方法を規定する(第8条、別紙第5号から第12号までの様式)
登記事項証明書の偽・変造防止のための措置と視覚障害者印刷物音声変換出力用バーコードを表示するようにする(第10条)
登記申請事件が処理中である後見登記記録に対する登記事項証明書の発行方法に関して規定する(第11条)
住民登録番号などの一部を公示しないで発行する登記事項証明書は後見登記記録に記録された住民登録番号などの後部分6桁数字を分けて作成して発行する(第13条)

3.施行日:この例規は2013年7月1日から施行する。

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Author: hasegawa

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