【韓国】後見登記に関する事務処理指針(登記例規第1496号)

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◎大法院登記例規第1496号
後見登記に関する事務処理指針

1.制定理由
「後見登記に関する法律」(法律第11732号、2013.4.5.公布、2013.7.1.施行)と「後見登記に関する規則」(大法院規則第2469号、2013.6.5.公布、2013.7.1.施行)にともなう後見登記手続きを規定することによって後見登記事務の統一を期して各種文書の様式を定めるため

2.主要内容
法および規則の施行に必要な文書の様式と用紙規格を規定する(第2条、別紙第1号から第43号まで様式)
後見登記官の指定方法と後見登記官の責任に関して規定する(第4条)
添付文書を偽造した登記申請がある場合の処理手続きを規定する(第7条および第8条)
家庭法院に備えつける帳簿の種類および保存期間を規定する(第10条および第11条)
登記申請書受付および取り下げ方法に関して規定する(第12条から第14条まで)
登記申請書の調査および校合方法に関して規定する(第15条および第16条)
登記申請書の補正および却下方法に関して規定する(第17条から第20条まで)
新しい後見登記記録への移記方法に関して規定する(第21条から第23条まで)
電算情報処理組織による後見登記事務処理する時に使う証明書、使用者アカウント承認・解約申請および登記電算情報資料の利用方法に関して規定する(第24条から第26条まで)
職権更正登記および回復登記方法に関して規定する(第27条および第28条)
重複後見登記記録の発見と後見登記官の措置手続きに関して規定する(第29条および第30条)
抹消登記手続きに関して規定する(第31条から第35条まで)
登記懈怠通知方法に関して規定する(第36条)
後見登記官の決定または、処分に対するこれの手続きに関して規定する(第37条から第43条まで)

3.施行日:この例規は2013年7月1日から施行する。

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Author: hasegawa

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