【韓国】後見登記の申請に関する業務処理指針(登記例規第1495号)

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◎大法院登記例規第1495号
後見登記の申請に関する業務処理指針

1.制定理由
「後見登記に関する法律」(法律第11732号、2013.4.5.公布、2013.7.1.施行)と「後見登記に関する規則」(大法院規則第2469号、2013.6.5.公布、2013.7.1.施行)にともなう後見登記の申請に必要な事項と登記申請書の様式を規定するため

2.主要内容
後見登記簿や登記申請書等を作成する時にはハングルとアラビア数字を使わなければならなくて、外国人の氏名を記載する時には国籍を共に記載しなければならない。ただし外国人、外国法人または、代理権等目録、住所等の登記はローマ字や符号を使える(第2条)
後見登記簿などの住所などの表記は行政区域名称そのまま全部表記して、略記しない(第3条)
登記申請書の記載事項および方式と登記申請書の様式を規定する(第6条、別紙第2号から第6号までの様式)
一括申請できる場合と同時申請をする場合、添付情報提供方法を規定する(第7条)
代理権等目録の作成および提供方法に関して規定する(第8条)

3.施行日:この例規は2013年7月1日から施行する。

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Author: hasegawa

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