【韓国】専門職成年後見人の第1期研修課程開講

【韓国】専門職成年後見人の第1期研修課程開講
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【韓国】専門職成年後見人の第1期研修課程開講
【韓国】専門職成年後見人の第1期研修課程開講

[ 2013-05-23 ]
専門職成年後見人の第1期研修課程開講
土曜日班150人余り、日曜日班約100人余り参加
週6時間ずつ6週間、37時間受講後の評価試験

来る7月1日成年後見制度の施行を一ヶ月余り前に後見人で活動する法務士に対する教育が始まった。

社団法人韓国成年後見支援本部(理事長ソンジョンニュル)は18日、ソウル論硯洞法務士会館で、第1期専門職(法務士)成年後見人研修正規課程を開講した。研修課程には土曜日班150人余りと日曜日班100人余りなど250人余りが参加した。これらは今後毎週6時間ずつ6週間37時間を受講して実習と評価試験も履修しなければならない。

研修に参加したハンジョンスク法務士は、”最初の授業は、韓国の後見制度と障害者福祉に関するものであった講義が退屈せずに興味深かった”としながら”あるテーマに2時間ずつ6時間を聞いたが内容が充実していたし今後の参考になるようだ”と話した。彼は”講義を通じて障害者に関する様々な制度を知った”としながら”これから後見人になったときに障害者をどのように助けるべきかについてもう一度考えてみるきっかけになった”と付け加えた。

韓国成年後見支援本部は当初、4月末から後見人教育を開始することにしたが、事務局構成の遅延と運営方向設定の問題などで教育が遅れた。ク・スクギョン事務総長は、”成年後見本部の運営や方向性について、内部の意見の相違があったが、現在では専門性のある職員を採用して事務局のシステムを備えている”と述べた。ク総長は、”法務士後見人の教育は、最高の講師陣で構成されている”としながら、”成年後見本部は、最高の専門知識を持つ後見人を養成することから、さらに韓国後見制度の定着と発展に主導的な役割をするだろう”と明らかにした。

パク·ジヨン記者 jypark@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
http://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=75168&kind=AE

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Author: hasegawa

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