【韓国】家族関係登録簿、プライバシー露出ひどすぎる

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【韓国】家族関係登録簿、プライバシー露出ひどすぎる
【韓国】家族関係登録簿、プライバシー露出ひどすぎる

[ 2013-05-16 ]
家族関係登録簿、プライバシー露出ひどすぎる
共感·女性法務士会等6団体主張

現行の家族関係登録簿は、過去の婚姻や離婚、元配偶者に関する情報、婚姻外子などの情報を記載してプライバシーを過度に侵害しているので早急に改善しなければならないという主張が出た。公益人権法財団共感と全国女性法務士会、性的指向·ジェンダーアイデンティティ法政策研究会等6団体は10日、共同声明を出し、”個人の身分に関する最小限の情報のみを表記して発行するようにして家族関係登録簿の目的に合うように発議された改正案が通過されることを望む”と要求した。

これらは声明で、”家族関係登録簿に認知と親権が記載されて認知方式と親の離婚事実が暴露されて、姓·本創設と変更理由を介して不必要な個人情報が過度に露出されている”としながら”個人の身分情報が個人の意思や要求とは無関係に公開されている深刻な問題がある”と主張した。続いて、”家族関係登録簿上婚姻外の子供の記載は、最近問題になっている養子特例法上のシングルマザーの機密性とも連動する部分に法改正を介してバックアップしなければならない”と述べた。

2011年12月30日から施行されている”一部事項証明書制度”の限界も指摘した。これらは”既に実施されているいくつかの事項の証明書を補完し、基礎事項証明書の発行を原則とし、本人の請求があった場合にのみ完全に情報を発行するようにしなければならない”とし、”国は、個人の身分関係を証明が必要な場合のみ、その目的に応じて最小限の範囲で個人の身分に関する情報を示すことを原則とするべきである”と主張した。この他にも、家族関係証明書には、親、配偶者、子供だけを表示して兄弟姉妹を除くため、”親との関係の証明書”に変えるべきだと主張した。また、政府機関や企業、学校の身分証明書の提出を要求すると、社会的弱者は、拒否 ​​することが難しいため、公共·民間機関の証明書の提出要求を制限する規定を設けて強制力を持つことができるようにすべきだと述べた。家族関係の登録等に関する法律の改正案は10日、法制司法委員会に付託された。

パク·ジヨン記者 jypark@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
http://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=74956&kind=AE

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Author: hasegawa

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