【韓国】ハーグ国際児童奪取協約履行に関する大法院規則(大法院規則第2465号)(日本語仮訳版)

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【韓国】ハーグ国際児童奪取協約履行に関する大法院規則(大法院規則第2465号)(日本語仮訳版)
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大法院規則第2465号

ハーグ国際児童奪取協約履行に関する大法院規則

1.制定理由
「ハーグ国際児童奪取協約履行に関する法律」の施行により児童の大韓民国での不法な移動または、誘致によって協約による養育権が侵害された者は裁判所に児童の返還を請求することができるようにすることにともないこれに対する手続き規定を準備する。

2.主要内容
○ 児童返還請求事件の相手方指定に関する事項を規定(第2条)
○ 法第7条第1項管轄法院の定義および本案継続中である裁判所に対する通知事項を規定(第3条)
○ 児童返還請求事件に対する児童の環境調査に関する事項を規定(第4条)
○ 児童返還請求事件の審判結果通知事項を規定(第5条)
○ 児童返還請求事件の審判の告知に関する事項を規定(第6条)
○ 児童返還請求事件の調停手続きに関する事項を規定(第7条)
○ 児童返還請求事件ではその対象が乳児だとしても仮執行を命じられないことがあることを規定(第8条)
○ 外国語で作成された提出書類の翻訳文添付に関する事項を規定(第9条)

3.施行日:この規則は公布した日から施行するものの、2013年3月1日から適用する。


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Author: hasegawa

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